ユンボを格安でレンタルして掘削コスト削減に成功

私は弁護士になるのが小さい頃からの夢でしたが、3人の子供部屋やリビング等に割り当てると私の書斎と呼べる場所がありません。
そこで日曜大工という趣味から培った経験を活かし、実家の空き地に私の書斎小屋を建てる事にしました。
まず土地を掘り起こしそこに基礎を作る必要がありますが、人力でやるとしたらどれ位掛かるか想像も出来ません。
とは言え予算は限られていますから、少なくとも掘削作業は專門業者に依頼せずに自力で行えば予算を節約出来ます。
本業であるサラリーマンを続けながら行う訳ですから、コストと手間暇のバランスを見極める必要があります。
その結果、ショベルカーをレンタルして作業を進める事にした訳です。
調べる中で、様々な事が分かりました。
例えば土木等を專門にする世界ではショベルカーとは呼ばずに、ユンボと呼ぶ方が一般的である事等です。
しかしユンボは一目見れば分かる通り特殊車両ですから、一般的な自動車運転免許に加え中型自動車免許を持つ私でも、別の免許が必要というのは直ぐに分かりました。

その免許を取得する費用や時間は一般の自動車運転免許に当て嵌めると、それ相応に掛かるとこの時点では予想していました。
また、レンタル料金の問題もあります。
この手に詳しい知り合いも居ないので、取り敢えず最寄りのショップを調べ電話で相談してみる事にしました。
他に手立てが思い付かないので、解決の糸口が掴めればと祈るような気持ちであった事を今でも覚えています。
私は事の顛末を伝えると相手は、3トン未満のユンボであれば数日程度の講習で間に合うと言うので驚きました。
しかし実技講習は別に必要なのではと質問を重ねると、その時間も含んでの時間だと言います。
電話口のスタッフによると中型免許を所有していれば、学科や実技講習を減らせるという情報も得られ私は俄然やる気が出てきました。
しかし、レンタル料の問題があります。
1日だけレンタルしたいという旨を伝えると高額になると思いきや、想像していた金額より格安で、良かったと思わず声を出してしまいました。
講習を終え、後日実家にユンボを運んで貰い作業を開始すると、半日程度で作業は終わりました。